NPO法人 障害者への特定相談支援

感謝の気持ちが自分達を強くします。 Tシャツを着て、途上国の子供たちのサポートをしませんか! グローイング ピープルズ ウィル ありがとう。サンクス。メルシー。アサンテ。コップンカップ。グラッチェ。グラシアス。シュクリアー。 Thanks, Hopes, Passions,,,,, GROWING PEOPLE'S WILL

GPWの3つの主な事業は以下です。

1. 障害者総合支援法に基づく特定相談支援事業
我が国における障害福祉制度は、世界に誇れるものがあると思います。しかし、そのサービス受益者である障害者、特に情報障害者といわれる視覚障害者にその情報が正しく伝わっていない事例が多く存在します。特に、中途で視覚障害者になった方々は、福祉サービスの存在を知ったとしても精神的なダメージが大きいため、長期間、社会と隔絶した生活を送りがちで社会復帰が困難な状況が多く存在します。また、精神的に病んでしまう人も多くおります。私たちは、このような方々に対して積極的に関与し、福祉サービスの理解を深めていただき、福祉サービス利用を促すことによって、より多くの視覚障害者の社会参加を目指します。

これまでも社会福祉法人において、このような方々に対応してきましたが、次々と出てくる課題を迅速に解決するには、今の社会福祉法人では限界を感じており、サービス受益者(障害者)のことを第一に考えて、この活動を行います。

2. 障害者への接遇研修会や講演会の開催によるまちづくり事業
我が国は、公共空間のユニバーサルデザインに関しても世界のトップを走っていると言えます。鉄道事業者においてはエレベーター、ホームドア等の安全装置の設置、また信号交差点においても音響信号、エスコートゾーンなどの整備が進み、公共空間において数多くの支援設備、施設が充実しています。
といっても、ユニバーサルデザインとは、時代の要請にあわせて、常に対応する必要がありますので、終わりはございません。

これまで私たちは、杉並区において、杉並区役所、高井戸地域区民センター、西荻地域区民センター内の視覚障害者のための施設計画、JR東日本 荻窪駅北口前ロータリー改築計画に携わってきました。視覚障害者だけでなく、すべての移動制約者が過度なストレスを受けることなく移動ができるまちづくりの一助になることを目指します。

3. 発展途上国の就学困難児童を支える事業
アジア・アフリカの途上国での基礎教育の拡充は過去数十年で大きく伸びましたが、大きな2つの課題を抱えています。まず、最後の10%といわれる社会的弱者や移民・少数民族、また障害をもつ子供たちへの学校へのアクセスはまだまだ限られていること。また、学校へ通学するようになったとしても数年のうちに退学してしまうことです。その主な理由は途上国での教育システムがそれらの子供が継続して学べるように柔軟でないこと、貧困などのためどうしても家での手伝いや労働を子供達が強いられてしまうことです。教育システムの改善は時間のかかるものとして、子供達が基礎教育(10年~12年)を終了できるまで継続的に支援することが大事だと考えています。

私たちは、日本の障害者が作成したTシャツやカレンダーなどを販売し、その収益を途上国の子供たちの学費にしています。現在、フィリピン、パキスタン、ミャンマーの34名の子供たちを支援しています。販売活動により日本の障害者の方々、途上国の子供たちが受益者になります。社会的な弱者が受益者となることは包括的な社会の公益・発展になると信じています。

LinkIcon現在GPWがサポートする子供達はこちら


一番美しく、勇気を与えてくれる言葉「ありがとう」。Growing People's Will(GPW)は世界の「ありがとう」を胸にプリントしたTシャツ(1600円〜2000円 税込 送料込)を作って販売します。その価格のうち450円を途上国でがんばって勉強する子供達のサポートに使わせていただきます。

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アフリカの子供達、厳しい毎日でも底抜けに明るい! ハバリ・ガニ(こんにちは!)GPWのスタッフの4人はケニアで働いていました。今となっては、まるでタイムマシーンでのタイムスリップだったような感じがします。

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バングラディシュの笑顔の女の子達。大変な毎日でもみんなで会っているときは最高。生活でのやな事なんて忘れてしまう。小学校は中退したけど、勉強のチャンスをもう一度!

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